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ロッキー

お題「何回も見た映画」

スタローン、現在70歳。

いつまでも活躍し続けて欲しい!

 

ロッキーを初めて観たのは私が小学生の頃。

両親が観ていて何気なくコタツに横になりながら観たのがキッカケ。

 

わかりやすいストーリーも良かったかも知れないけど、ロッキーの人柄全てに魅了されてしまい、その日からロッキーが憧れの人になった。

 

お年玉を貯めて買い揃えたVHSは、何度も観たので擦り切れてしまった。

 

人生の中で、何度助けられたかわからない程

ロッキーは私の全ての源。

子供の頃から「死ぬまでにスタローンに会いたい!」と本気で願い続け、ついに夢叶う。

 

人生で起きた辛いことから立ち直る時、

いつもロッキーのテーマが流れて、立ち上がるロッキーが脳裏に浮かぶ。

 

そんな私のことを友人は「出た出た〜」と笑うけどね。

 

ロッキーは、生きるために必要な映画。

 

 

 

いろいろあって今

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お花見はもう何年としていませんが、

毎年桜の季節は、あちこちの桜を見ては時が止まればいいのになぁと思ってしまいます。

 

何があろうと、時は決まった速度で流れていくけど、心が追いつかなくなることもあります。

 

まだ離婚は成立してません。

問題も山積みです。

 

だけど、心のバランスは安定してきたように感じます。

ようやく、「今」に慣れたのかも知れないです。

 

それと余談ですが。

最近、岡村靖幸さんの曲を知りました。

…突然の出会い?衝撃の出会い?

今まで良く知らなかったのが残念なくらい

カッコいい!!イカしてますね!!

 

子供たちは、母親の曲の好みが変わったと驚くかも知れないけど、しばらく岡村靖幸さんの曲にハマりそうです。

 

 

 

私の人生

「お姉ちゃんには苦労をさせてしまって本当にごめんなさい。」

これは、母が小学校卒業を控えた私にかけた言葉。

 

三姉妹の長女として育った私は、物心がついた頃から、いつも母や妹の為に自分が出来るだけのことをしてしまうタイプの子供だった。

『面倒見がいい』『しっかりしている』と周囲の大人たちからも常に言われていて、最初は嬉しさから更に頑張るようにしていたが、それが苦労と思わなかったのは、やはり生まれながらに尽くすタイプだったのかな。

 

私の両親は自営業を営んでおり、その会社には父方の祖父母や伯父伯母も一緒にいるファミリー企業だった為、母は仕事でも家でも姑や小姑に囲まれた生活を余儀なくされた。

そこで子育て、家事、仕事、嫁業をしていた母を思えば、愚痴をこぼす相手が長女の私になってしまったことも理解できる。

ただ、その愚痴は私の成長スピードを遥かに上回り、だんだんと気付かないうちに心の負担になっていった。『私が母の力になってあげよう。』自然とそう思うようになっていった。

大人たちの顔色を伺いながら、時に母の陰口を言っている伯母や小姑の会話に私の耳はダンボにもなり、母が傷つかないような伝え方をして注意したりもしていた。

だからといって私の子供時代は、暗く悲しいものでもなかった。友達も沢山いたし、いつも人に囲まれた生活をしていたと思う。

幼稚園でも、小学校でも、やりたい事には積極的に参加していたし、学級委員や児童会の委員にもなったりもした。そんな充実した日常からも、自分でも心の疲れに気が付かなかったのだった。

それが6年生のある日、学校の掃除の時間に意識を失い、運んでいた机ごと倒れてしまった。

救急車で病院に搬送される途中の車内で意識を取り戻したが、私の視界に映るのは高く上がった自分の腕だった。指先まで硬直していて痺れるような感覚を感じたが、ピクリとも動かないし、声も出せなかった。医師の診断は、『過呼吸症候群』ということで、「頑張りすぎてるんだよ」と医師に言われて涙をぽろぽろ流したことを覚えている。

それをきっかけに、自分が限界を超えて頑張っていた事を知った私は、今までの様に生きる中で時折息苦しい気持ちになっている自分に気が付き出した。中学生になった頃だった。

うまくコントロールしながら、部活に、塾に、友達付き合いと、日々楽しく生活を送っていたが、中2の時に、後輩イジメをしていた同級生からその後輩を助けてあげたが、後日その後輩が私を裏切り何故だかイジメてきた私の同級生たちに寝返っていたのだった。

そこから私はそのグループから陰湿な嫌がらせを受ける日が続いた。私にも仲の良い友達がいたので、孤独なわけではなかったが、すれ違いざまに耳に入るのは、私に付けた変なアダ名や笑う声。だんだんと廊下を歩くのが嫌になり、そこから人とすれ違うことに恐怖を感じる様になっていった。その後しばらくして、またしても過呼吸で倒れた。

当時の担任の先生が相談にのってくれて、その後は私も自分の友達と過ごすことに楽しみを感じながら、だんだんと以前の元気な自分に戻っていくことができた。

高校受験を控え、勉強をする傍で、自分を見つめ直すことも必要だと考えていた私は、新たなスタートとなるように、高校へ進学したら自分の中にある弱さを克服しようと考えていた。

『自分を変えよう、もっと素直な感情を出そう。』そう決意すると、気持ちも晴れやかになれた。

 

アロマ

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頭痛がひどい時は、ペパーミントのオイルで頭をマッサージすると嘘のように頭痛から解放されます。

子供たちも風邪の症状かどうか分からないが、頭がいたい〜。という時はお薬よりもアロマオイルで対応してスッキリしています。

 

私が愛用しているオイルは、メディカルアロマとされている物で『飲める』『塗れる』という初めての方には驚かれるエッセンシャルオイルです。初めて効果を実感した時は、ひどい花粉症に悩まされていた時でした。それから、効果を実感・体感したことは数多く、我が家では手放せなくなりました。

安心して使えるメディカルアロマのエッセンシャルオイルは、薬とは違い日々の使用で免疫力アップに繋がるので、香りで癒されて健康維持にもなります。

気分が落ちている日も、アロマの力で助けられています。

 

 

今朝も読書

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目覚めが早かったので、まだ静かなうちにゆっくり読書を。好みの緑茶をいれて読み始めたのは、黒柳徹子さんの本です。

トットちゃんの目線が本当に大好きで、大人になってから読むと幼少期の思い出が蘇ります。

トットちゃんの人生の素敵な出会い、体験は本当に素晴らしいものばかりで、黒柳徹子さんのお人柄が今でも愛され続ける訳が良くわかります。

日曜日の朝に読むと、子供の頃に感じたワクワクした休日の朝に早変わりです。

よく口ずさんでいる曲

お題「よく口ずさんでいる曲」

 

前の記事にも私はアラフォーと呼ばれる世代だと書きました。そんな私が口ずさんでいる曲は色々あります。ここ最近は、『五番街のマリー』『唄うたいのバラッド』『弟よ』『愛燦燦』などです。

歌うのは、キッチンで洗い物をしている時が一番好きで、口ずさむのにはぴったりのシュチュエーションだと思ってます。車の運転中は、やはり対向車や周りの目が気になりますので、最近は歌うのを控えました。

運転中、歌いながら泣いてしまって、スーパーについてもすぐに車から降りられないということもあったりしたので、歌は家の中で口ずさむ方が私には良いみたいです。(*´-`)

読書

永六輔さんの本を読んでいます。

私はアラフォーと呼ばれる世代ですが、随分前から永六輔さんが大好きでした。

言葉が優しく、ユーモアに溢れているので心が穏やかになります。お亡くなりになった後にここ最近で改めて注目をされているようなので、まだ読んだことがない方には是非読んでいただきたいと思います。

人付き合いの悩みや、人生の悩み、日常の疲れも、永さんのお言葉で癒されること間違いなしです。